検体の準備について(重要)

分量

・食べない部分(皮・タネ・根・内蔵など)は取り除き、可食部を1リットル容積分ご用意ください。

 皮付き、タネごとなどの測定を希望される場合は事前にお伝えください。

 

・検体が1リットル容器に満たない場合、正確な測定ができませんので、少し多めにご用意ください。

状態

 ・必ず「常温」でお持ちください。

 測定機は大変デリケートです。熱い状態や冷たい状態では計測ができず、

 常温に戻す時間が余分にかかってしまうため、ご協力をお願いいたします。

5mm角程度以下の細かさであることが理想です。

 フードプロセッサーなどで細かく刻んでいただいても大丈夫です。

 

*測定器の容器に均一・緻密な状態で入れることで、

 より信頼出来る測定値を導き出すことができます。

 均一に入れるためには同じ大きさの細かい粒子であることが理想です。

 

・ビニール袋か密閉容器に入れてお持ちください。

検体準備の例

・野菜くだもの →水洗い・皮むき後、可食部のみを5mm角くらいの大きさに刻む

 

・肉 →みじん切り、またはひき肉の状態に

 

・魚 →内蔵・骨など食べない部分を取り除きみじん切り状態であるのが理想

    (ペースト状にまでなるとベトベトしてしまい、容器にきっちり詰める

     のが難しくなります)

 

・乾物 →水戻しして調理するものは、必要最低限の水(もどし水も含めて1kgになるイメージ)で戻し、刻む

 

・牛乳 →パッケージのまま
 (当方にて開封しますので、持ち帰り用の容器を忘れずに)

 

・粉ミルク →パッケージのまま

 

・米 →パッケージのまま

 

・小麦粉など →パッケージのまま

 

・スナック菓子 →なるべく細かく粉砕

注意点

・土は汚染が高い可能性がありますので、よく洗い流してください。

 

・パッケージ外装は捨てずに一緒にお持ちください。

 

1リットルの測定容積に入る食品の重さは、およそ1kg分です。

 葉物野菜などはかさばるため、1kgより少ない重量で容器を満たす事ができ、

 逆に比重が重いハチミツなどの食材は、1リットルを満たすのに1kgより多く

 必要です。

・検体を1リットル容器に満たすことでより正確な測定ができます。

 検体は少し多めにご用意ください。

 

・ご不明な点はスタッフにご確認ください。